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SONY Cyber-Shot T1 DSC-T1

人気ランキング : 31107位
定価 : オープン価格
販売元 : ソニー
発売日 : 2003-11-21

価格 商品名 納期
SONY Cyber-Shot T1 DSC-T1

●楽しさ広がる大画面液晶モニター
コンパクトボディの中で、ひときわ目を引く2.5型液晶モニター。被写体を大きく確認できるのでフレーミングなども快適に行えます。撮影後も、お気に入りの画像を再生して、家族や仲間と一緒に見て楽しむことができる。
屋内で見やすい透過型と、屋外で見やすい反射型の特性を両立したハイブリッド型液晶モニターを採用。21.1万画素がもたらす高精細な画質とともに、室内からアウトドアまで、さまざまなシーンで見やすく美しい液晶表示を実現。
大画面を生かした大きな文字、さらに各機能表示をアイコン化するなど、より使いやすくなったメニュー画面で、操作もスムーズ。さらに、撮った画像のピント確認に便利な再生ズームも進化。より素早くピント確認が可能に。また、再生ズームボタンを押し続ければ、最大5倍まで拡大することも可能。
2.5型大画面のメリットを生かし、インデックス表示機能もさらに進化。撮った画像をより多く一覧できる16枚インデックス表示モードを搭載。大量に撮影したときでも、お気に入りの1枚を素早く見つけることができる。また、9枚インデックス表示も可能。
●スタイリッシュスリム
いつでも持ち歩いて写真を楽しめるように薄さと小型化にこだわったT1。高屈折ガラスによるプリズムを利用した折り曲げレンズ機構や、薄型バッテリーの採用をはじめ、先進の高密度実装技術を駆使し、本体最薄部17.3mmのコンパクトボディを実現。さらに、ボディ素材には高い剛性と質感を誇るステンレスを採用。バックなどに入れてもかさばらず、ポケットにも収まるサイズ、そしてクオリティの高い質感を実現。
スライド式レンズカバーを下ろすと同時に、自動的に電源ON。約1.3秒の高速起動で、すぐに撮影が可能。撮りたいシーンを逃さない。
記録メディアは、「メモリースティック デュオ」、「メモリースティック PRO デュオ」に対応。標準“メモリースティック”の約半分の小型サイズで、本体のコンパクト化に大きく貢献。さらに、バッテリーは、新開発“インフォリチウム”Tタイプを採用。バッテリー残量を分単位で表示するなど、薄型ながら高性能を追求したバッテリー。
●美しく残せる
新設計8群11枚構成(非球面レンズ3枚、プリズム1枚含む)の折り曲げレンズ機構を採用することで、スリムボディに光学3倍ズーム(38mm〜114mm相当)を搭載。しかも、ズーム機構を本体に内蔵しているので、レンズを前方に出さずにズーム撮影が可能。また、被写体に最短8cmまで寄れるマクロ機能(通常撮影/マクロモード時)や、さらに最短約1cmまで迫れる拡大鏡モードも搭載。
画質の劣化を抑えながら拡大できるスマートズーム。最大約12倍まで迫力のズーミングが可能。遠くの被写体の、その表情まで高画質でとらえられる。また、全画像サイズで最大約6倍まで拡大できるプレシジョンデジタルズームも搭載。
1902年に開発され、今もなお世界的な名声を得ているカール ツァイス「テッサー」レンズ。そのコンセプトとシャープな描写性能を受け継ぎ、小型カメラ用として進化した高性能ズームレンズが、カール ツァイス「バリオテッサー」レンズ。ズーム時でも、ゆがみなどのさまざまな収差を最小限に抑え、ツァイス独自の高コントラストと美しい、自然な描写力が楽しめる。
より高精細に画像を記録するSuper HAD CCDを搭載し、有効510万画素を実現。被写体を細部まで鮮明に描き出す。5.0メガサイズで撮影した画像なら、A4サイズの大判プリントでも美しい仕上がりで残せる。
新開発の画像処理システム「リアル・イメージング・プロセッサー」を搭載。画像処理データの精度が向上し、さらになめらかで、ノイズの少ないクリアな画像を実現。処理プロセスにおいても効率化が図られ、起動時間約1.3秒、レリーズラグ約0.009秒、そしてシャッターラグ約0.24秒の高速レスポンスを実現。さらに、消費電力を約30%*3も低減させ、圧倒的なスタミナ性能も獲得。
空や壁など色が平坦な部分に浮かぶ色ノイズを低減し自然な色調で撮れる「クリアカラーNR」、金属部分などに発生する輝度ノイズを自動除去する「クリアルミナンスNR」、夜間撮影など、長時間露出時に生じるノイズを自動除去する「NRスローシャッター」を搭載。ノイズの少ない自然な美しさを記録できる。
●スマートに操れる
新画像処理システム「リアル・イメージング・プロセッサー」や、レンズを前方に出さない新ズームレンズ機構により、電源を入れてから撮影スタンバイまでの起動時間は約1.3秒。レリーズタイムラグ約0.009秒、シャッターラグ約0.24秒、撮影間隔約1.0秒の高速化を実現。軽快なレスポンスで、シャッターチャンスに素早く反応できる。
被写体が中央にいないなど、ピント合わせが難しい場合でも、カメラが的確にフォーカシングしてくれるマルチポイントAF。動く被写体に対してピントを追い続けるコンティニュアスAF。被写体をより絞り込み、確実にピントが合わせられるスポットAF。多彩なAF機能で、被写体や撮影シーンに応じた高精度なピント合わせが簡単に行える。また、AFイルミネーターにより、被写体を把握しにくい暗い場所でのピント合わせもより的確に。
逆光など難しい光環境下でも適正な露出で撮影できるマルチパターン測光、被写体を浮き上がらせたりコントラストを生かした表現ができるスポット測光など、さまざまなシーンで最適な露出をサポート。さらに、画像の明るさをグラフ化して表示するヒストグラム機能により、露出が適正かどうか目で確認しながらの撮影も可能。
オートレビュー機能をONにすれば、撮影後すぐに、最長約2秒間にわたり記録画像が表示されるので、撮ったその場でしっかり画像を確認できる。構図やピントの確認、それに伴う撮り直しの判断などができる。
付属のUSBクレードルにセットするだけで、自動的に充電を開始。また、パソコンに接続したUSBクレードルにカメラをセットし、カメラの電源を入れれば、撮影した画像を自動的に高速転送できる。
●撮り方もいろいろ
撮りたいシーンに合わせてモードを選ぶだけでキレイに撮れる8モードのシーンセレクションを搭載。「拡大鏡モード」では、被写体へ1cmまで迫ることができ、拡大率約3.3倍の接写が可能。さらに、スマートズームを併用すれば、拡大率約13.5倍(VGAサイズ時)までの迫力の描写が可能。
VHSビデオ並みの高画質で動画撮影が行えるMPEGムービーVXファインモードに対応。512MBの“メモリースティック PRO デュオ”(別売)を使用すれば、最大で約6分間の高画質動画が記録可能に。約30フレーム/秒のVGAサイズで撮影できるので、テレビでフル画面再生しても、高画質で楽しめる。通常のVXスタンダードモードでは、128MB“メモリースティック デュオ”(別売)を使って、最大で約6分間まで記録できる。また、カメラ本体にスピーカーを搭載しているので、撮影したその場で再生しても、音声付き動画を楽しむことができる。
目的に合わせて選べる2つの連写モードを搭載。たとえば、変化しやすい子供の表情を撮影する時は「フレーミング優先連写」で被写体をモニターで確認しながら連写。被写体が素早く動いている場合は、撮影間隔の短い「スピード優先連写」で高速連写。それぞれ最大4枚までの記録が可能。連写モードを選ぶことにより、撮影チャンスがさらに広がる。
被写体のエッジを強調した画像や、逆にソフトな印象を表現できるシャープネス設定をはじめ、被写体の色の鮮やかさや明暗の差などを自在に操れる彩度/コントラスト設定を搭載。意図どおりに画質を操り、より繊細な表現を楽しむことができる。
夜景をバックに美しく撮れるスローシンクロモードを搭載。スローシャッターとフラッシュを併用して撮影することで、被写体と背後の夜景を同時に明るく撮影。

Tシリーズの原点...でも今更手に入れることは...

登場間もない2003年の12月頃に私はT1を手にし約一週間で返品しました。
理由は当時使用していた同じ500万画素のコニカKD500と画質があまりに違いすぎて常時携帯用のカメラとして置き換えできないと判断したためです。

今あらためて購入当時の保存画像を見返すとやはり細部のディテールが甘く、露出もオーバー気味になりやすく不正確でディティールの甘さに追い討ちをかけてくれます。 おなじTシリーズでも最近のT7やT9などとは大きな差があるのが現実です。 デジカメは新しいほうが良いということの見本のようなケースです。 
中古のT1が2万円前後のかなりの高値で出ていますが、1万円前後でも一寸私には手が出ませんね。 

星2つは今買うならという評価で入れました。 どうしてもこの形が気に入ったという方以外には現在では積極的に選ぶカメラではありません。

夜の撮影に問題ありです

私はこの商品をあまりお勧めできません。
一番の理由は、夜の撮影が全くと言っていいほど出来ません。
ナイトモードにしても殆ど写りません。(室内撮影も苦しいです)
次に三脚等を利用する際、特別にSONY純正の商品を購入する
必要があることです。一般的に売られている三脚を利用したくても、
三脚穴が無いために使えません。
あとは好みでしょうが、写真に日付を入れた場合
かなり大きく表示される点が私には減点です。
ただし、液晶の見易さや日中にスナップとして使う分では合格です。
小型ですし結構綺麗ですが、私は夜に利用することが多いので
☆3つとしました。

確かにカッコいい!BUT!!

このデジカメ、アメリカでもスティーブン・タイラー(エアロスミス)がCMにでてきて、評判になったし、とにかく見た目がスリムでしかも
ディスプレイが大きく、カッコいい!!値段は全くお得なカメラと呼ぶには無理があるけれど、なんてったってSONYだ!ってなわけで、ほいほいと購入したのが先週。それからいろいろいじってみてが、いじればいじるほど落胆度が大きくなる。
最高に『もう嫌だ!!(ッキー!)』と思ったのがナイトビジョン。暗くて、一体自分が何を撮ろうとしてるのがさっぱり不明(笑)。それを除いて考えると、画像は良いし、やっぱりあのカッコよさ。で、明日返品に行って他のとかえてもらいます。残念だけど仕方ない。

スリムな高性能デジカメだが。。。

本品を購入してはや3月になる。500万画素でコンパクト、スリムという点は大いに評価出来る。以下に私が使ってみた感触を手短に記載する。
1)良い点
スリムであるため腰のベルトに納まりが良く携帯性はすこぶる優れる。わたしは純正のカメラケース(LCS-THA)を使用しているが、このケースは本皮製で高級感があるだけでなく腰のベルトに取り付けることが出来お薦め出来る。ただしやや高価。
本器の拡大鏡モードは、最高!!数cmの至近距離から被写体を数倍程度に拡大して撮影出来るため、植物や昆虫、切手やコインなどの小物の撮影に重宝する。
2)悪い点
コンパクトなわりに以外と重い。レンズ保護のカバーがゴッツイ、なんとかならないものかと思う。レンズの位置も気に入らない、この位置は手で触れやすい場所であるため、しょっちゅううっかりレンズを触ってしまい曇ったぼけた写真となりやすい。
それともう一点、メモリースティックを交換しようと裏蓋を開けると、バッテリーかポロンを落ちてしまう。他のソニーのデジカメのように脱落防止のストッパーをとりつけて欲しいものだ。
また、これはユーザーにもよるが、液晶表示のカラーが気に入らない、かなり黄色ぽいのがきになる。

これぞ、デジカメ。

薄くてスマートなデジカメ本体は、いつも持ち歩きたくなる大きさ。
もちろん、起動も早く、サッと写せるカメラ本来の基本機能もバッチリ。
2.5インチの大画面液晶もお気に入り。これに慣れてしまうと、他のデジカメの液晶を見るのがつらくなります。
とにかく買ってよかったと思えるデジカメです。


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