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SONY ステレオヘッドホン MDR-SA1000

人気ランキング : 22316位
定価 : ¥ 25,200
販売元 : ソニー
発売日 : 2004-12-10

価格 商品名 納期
¥ 17,101 SONY ステレオヘッドホン MDR-SA1000 通常24時間以内に発送

80kHzまでの高帯域を再生する高音質技術、自然な装着感を実現する軽量化技術を投入。こだわりのサウンドリスナーに応えるスタンダードモデル
80kHz再生を実現するHDドライバーユニット。 自然で軽快な装着感を実現する軽量フレームメカニズム。 より軽く自然な装着感の圧力分散ヘッドクッション。 高帯域再生を追求したHDダイアフラム構造。 音の解像度を高め、クリアな中高音と重厚でパワフルな低音を再生する360kJ/・高磁力ネオジウムマグネット。 不要な共鳴を排除する多孔質ハウジング。 クリアな音質、軽さを両立した布製被覆コード。 スケール感あふれるサウンドを再現する大口径50mmドライバーユニット。

できれば実機をチェックして

自分の環境が、5万円もしないミニコンポで聴いているせいか、軽めの音質で、
高音域が 良く言えばクリア、悪く言えばキンキンうるさい感じです。
そして低音域はかなり弱い。
全体的な音の解像度は優れていると思いますが、ベースが重厚な曲とか聴くと物足りなく感じました。
使用感として、頭への装着力が弱く、ちょっと頭を動かしただけですぐずれてしまうのには困りました。
音質については好みもあるでしょうから、購入を考えている方は、できれば、量販店等で試聴されることをお薦めします。

CPの良いレファレンス的なヘッドフォン

8年間使い続けて来た同価格帯のゼンハイザのヘッドフォンが古くなったので、行きつけの量販店の店員さんの奨めやオーディア好きの友人の意見を容れて購入し、1ヶ月程使っています。第一印象は、「眼(耳)から鱗が落ちた」感じ。音のレンジの広さや音場感の確かさ解像度など、どれを取っても買い換えたことのメリットが明らかです。原音に対する着色感も殆ど無く、高CPのリファレンスとして十分に使える内容と思います。10万円もしない自宅のミニコンポが別物のように高級に聴こえます。いわゆる可聴帯域のミッドレンジ周波数重視の製品(Popular向けとの事前評判)でしょうが、Audioアンプだけで数十万というような高級システムと組み合わせて根を詰めて音響を追求するような聴き方でないなら、立派な音を楽しめます。C.デイビスの「魔笛」のCDが見(聴き)違える程美しくリアルに楽しめましたし、Deee Lite の「Very Best」もポップさが精妙なまでに活きて驚き。1ヶ月経って耳に馴染むと音が割れる感じは無いように思えました(個人差はあるでしょうが)。

要注意のヘッドフォン!

「ヘッドフォンの理想型」とレビューされている方は多分小出力のヘッドフォンアンプを使用してか、
小音量でスピーカーのかわりとしてBGM的に聴くにあたっての「理想型」としてレビューされていらっしゃるのではないでしょうか。
上記のような環境、条件で聴くには全くその通りの素晴らしい音場感が体験できます。
が、出力のある本格的オーディオアンプやモニター機器で大音量、いや、中音量ででも‥
確実に音が割れます!
特に低音は割れまくって中音も全体も全てかき消してしまいます。
スペック的には最大入力も十分な筈ですが、見事に音が破れます。
これはどんなジャンルの音楽でもちょっと音量を上げるだけで関係なく、です。(
小音量でも音質はバランス的に妙に高域だけがキンキンと鳴っている感じで、
ハッキリ言って見た感じそのまんまで、とてもオモチャっぽい安っぽい音です。
これは多分高域再生に特化した作りをしたためだと思いますが、
それにしてもひどい音で、期待して購入しましたが、本当にがっかりです。
上位機種も試聴しましたが、本質的に上記の特徴は同じでした。
当方もCD3000,CD2000の愛用者ですが、それら前期モデルの素晴らしい音、
特にCD3000の唯一無二の空間的鳴り方、バランスの良さ、まさに音楽を聴くために作られたヘッドフォン、
『ヘッドフォンでのみでしか聴けない音の楽しさ』
を満喫させてくれる素晴らしいヘッドフォンを作ってくれたソニーの新しいラインが、このような物だとは、とても残念です。
この新しいSAシリーズは、確かに小出力の機材で、小音量で、BGM的に聴くにはいいかもしれませんが、
だったら別にヘッドフォンしなくても…笑 って感じです。
ソニーさん、以前のように、ちゃんとした、ソニーならではの
『理想型のヘッドフォン』
を作ってくださいお願いします!

驚異的!まさに『ヘッドフォンの理想型』!

自分は前期モデルのCD-3000、CD-2000の愛用者ですが、SONYの新製品ラインナップ、スーパーオーディオ対応という事で、
店頭で上機種のSA-3000,SA-5000と聴き比べてみて、あまり音質に変わりがない感じだったので、とりあえず一番安いこの機種を購入(笑)。
自宅で一聴しての感想は、まず高音の伸びが凄い!
聞き慣れたCDでも、ここまで入ってたか!?というくらい、よく高音が伸びます。聞き取れます。
よくある外国製のものと比べて、低音も大音量時に割れる事なく、本当に奥深く、かつクッキリドスン!と響いてくれます。
聞き込めば聞き込む程、その解像度の高さと、音の広がり、空間的な表現力が凄くて、驚かされます。
この表現力は前期モデルの名機CD-3000をも軽く上回る、というか不可能な次元です。
特にSACD再生での音は凄いです!本当に未体験の音空間が繰り広げられます。宇宙的です!(笑)
その上いいのが、以前のシリーズに比べて、この装着間の良さ、軽さ!付けてて、聴いててまったく疲れません。
わざわざヘッドフォンをしているというあの装着感もなく、どうしても耳を直撃で鳴っているヘッドフォン独特の感覚が少なく、
まるですごく上質のスピーカーからベストな低位で自然に鳴っている感じです。
この装着感で、いつも最高のポジションで常にこの素晴らしい音空間に包まれる事ができる! 
これは画期的です。
これで夜中の大音量リスニングも、堅苦しい装着感に悩まされる事なく、自分だけの最高のリスニングルームを実現できました。
自分はオーディオ的趣味で数多くのヘッドフォンを聴いてきましたが、これは、これぞSONYならではの商品でしょう。このランクの商品でこの性能ですから、コストパフォーマンスもすこぶる良いと思います。
さすが『ヘッドフォンの理想型』を目指して作られただけあって、やってくれました!


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