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◎SONY MDR-CD900ST

人気ランキング : 8862位
定価 : オープン価格
販売元 : Sony
発売日 :

価格 商品名 納期
◎SONY MDR-CD900ST

日本のほとんどのスタジオで愛用されてるといっても過言ではない、音楽業界スタンダードのヘッドフォン。TVや雑誌等でレコーディング風景が映しだされると決まってミュージシャンが使用してる赤いラインの入った「アレ」です。密閉型のプロ用人気商品。プロが求める原音イメージの再現性を徹底追求、音の輪郭、定位の再現等、クオリティを重視するとともに、レコーディングスタジオや放送局などでの使用に耐えうる耐久性・安定性を実現しています。また、軽量で長時間の使用でも疲れないなど、多くのサウンド・エンジニアやミュージシャンから高い信頼と評価を受けています。その影響で近年ではホームスタジオ用として爆発的人気となりました。そっけない無地の白い箱に入ってるのも業務用っぽいのかも。形式 密閉式ダイナミック型インピーダンス 63Ω 最大入力 1,000mW 再生周波数帯域 5?30,000Hz プラグ形状 ステレオ標準プラグ (ミニ変換プラグは付属しません)コード長 2.5mストレート 質量 約200g(コード含まず)

音がストレート

音がストレートなのでDJやバンドとかで曲を作る人などにもオススメです
が、ストレートすぎるので雑音等が露骨に表れやすくなりやすいです。
携帯プレーヤーで聞く場合は最低でも256kbps?もしくはLossLessで録音しないとノイズがひどくて聞くのが辛く感じるかもしれません
ipodよりもWarkman派・音にこだわる人向けです

すばらしいヘッドフォン、でも目的と照らし合わせて選択する必要がありそう…

クラシック音楽を、ポータブルCD(非圧縮),SO903i,Hi-MD(Atrac256kbps)等の携帯オーディオで聴いています。
1) まず、情報量が多く、ディテールの表現がすばらしいと感じました。ただ少々、耳に整理されずに届く、つまり耳の近くで遠近感なく鳴る印象なので、長時間のリスニングには疲れやすそうです。真面目に丁寧に再現している感じに好感を持ちましたが、オーテクのW1000のような「魅力ある音色」(個性のある、あるイミ癖のある)という方向はないと思います。(家ではLX38(真空管)がメイン、ある意味これが自分の理想の音色感、空気感)
2)バランスは、音源の質、再生機器の影響があるので一概にいえませんが、いくらか低音が強い印象。ただ私は、最近の、多くのヘッドフォン(特に安物)に対して(電気的な)低音強すぎと感じるので、その辺りを差し引いて参考にしていただければと思います。ちなみに個人的な好みはゼンハイザーのHD570などです。(この機種は、アンプなしに携帯プレーヤーで鳴らせないので持ち歩きで使えない…)
3)非常にコンパクトで使い勝手は良いですが、折り畳めず、ステレオ標準ジャックなのが携帯性で少々マイナス。(ネットで有料でこの改造を引き受けてくれる個人の方がおられるようです。当然メーカー保証はなくなるでしょうが…)
4)SO903iとの組み合わせの時、ホワイトノイズが気になります。フラッシュメモリプレーヤーだからか、再現性が優れていて音源に左右されるのか分かりませんが、不思議なことにStaxのSRM-001mk2では、Hi-MD,CD,携帯どれも全く気にならないレベルになります。この辺りは、非常に不思議…カタログ数値や簡単な試聴だけでは分かりませんでした。
…全体としては、すばらしいヘッドフォン! ただ、クラシック音楽を長時間、疲れずに聴きたい、という目的では、ベストな選択とは思えないので、使用目的によって慎重に選択すべきだと思いました。(設計の意図からすれば、当たり前なのですが)

Proユースと、アイドルグッズの最高峰。音は、ある意味で正確。

ちょっと前の、SONY渾身の一作。
TVやPVCで見られるミュージシャンの録音風景で見られるのは、ほぼこの赤線ヘッドフォン。
音は、私には弦ものがきつすぎるように感じられます。
音響現場では、アマユースとは機材が違うので、どんな音を響かせているのでしょうね?
ぜひ現場にたちあってみたいものです。
SONYのPro向け製品の技術は確かなもの。品質も信頼しています。
御家庭での日常ユースにむくかどうかは、お試しの上なのでしょう、きっと。
Proなら業務機材につき、必携のアイテムなのでしょうネ。

スタジオでのプロユース

を2万以下で手に入るなら迷わず買いでしょう。
当方アパート住まい+スピーカーレスでのオーディオ環境ですが、
これさえあれば即擬似スタジオ気分(笑)。
殆どの業界人が扱っているのと同じというのも自尊心を擽りますね。
唯、プロユースなので生半可なソフト・・・今全盛の圧縮音源では
もったいないの一言ですね。
本当に忠実に音源を再現してくれるだけに、こちらもその心構えでないと。

プロ御用達

現在ボクの愛用品。楽器屋で売ってるモニター用のヘッドホンなので、音楽鑑賞用としては、情報量は多いのですが淡白な印象を受けるほど音に個性が無いのが評価の分かれる所でしょうね。個人的には、どーせ音の好みなんて気分と体調で変わるので、個性が無いほうが飽きなくて良いのですが、音が硬くて聴き疲れするとか、潤いが無いとか、聴きたくない音まで聞こえるのは嫌だとか、そーいう感想を持つ人もいるかと思います。出来たら試聴してからの方が良いと思うのですが、リアルな楽器屋じゃ試聴出来ないし…
音楽製作用としてはプロ御用達の逸品ですから(日本のレコーディングの現場の映像で写ってるのは十中八九これ)迷う必要無し。


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